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メゾン ポール・ボキューズ 渋谷区猿楽町17-16 代官山フォーラムB1F 0354586324
6月19日にオープンした「ボキューズの家」であります。転勤で海外に行ってしまう仲間の送別ディナーで、オープン二日目に行ってきました! 六本木の国立新美術館の「ポールボキューズミュゼ」が混みすぎでエンジョイできない!なんていう声を聞く中、ataashaはこの東京にオープンする「メゾン ポール・ボキューズ」はエンジョイできる!ハズさないお店に間違いナイ!と行く前から思っていました。なぜならば、リヨンで数回行ったポールボキューズ本店のメニューがここでも食べられるという情報を掴んでいたからです。あの珠玉のメニューを日本で食べられるなんて、奇跡、というかとても幸運としか言いようがないと思いますです。 さて、入店。お店の雰囲気はわりとカジュアルですが居心地良いです。テーブルとテーブルの間隔が若干狭いと言う意見もありましたが、そんなに気にならない感じでした。ギャルソンの対応も可もなく不可もなくという感じ。旧シンポジオンの場所にあるのですが、地下にもかかわらず吹き抜けのおかげで光が入ってくる感じとか、なかなか好きです。 オーダーですが、やはりトリュフのスープ、パイ包みを頼みました。パイ包みは僕がフレンチを初めて食べたときにオーダーしたメニューで、フレンチを好きになったきっかけの一品でした。(そのときのレポートはこのリンクでも見てみてくださいませ。)メインには地鶏のポッシェ、モリーユ茸のクリームソースを頼みました。これも本店で似たようなお料理を頂いたことがあって思い出の一品と言う感じでした。 パイ包みは何度も頂いているので感動という面ではそんなにぐっとくる事はありませんでしたが、味はかなりの再現度で、とても美味しくいただくことができました。地鶏モリーユ茸クリームソースもスペシャリテとしてメニューに載っているわけでは無いのですが、本店のブレゼの地鶏モリーユ茸クリームソースをほうふつとさせる素晴らしい一皿でした。おそらく、アラカルトで載っているメニューはどれも美味しいんじゃないか、と思います。再訪してもっといろいろなメニューを食べてみたいと強く思わせてくれる良い出来でした。というわけで、かなり満足してしまいました。まぁ、行く人によって思い入れがあったり無かったりするわけで、評価は分かれるのかもしれませんが、ataashaさん的にはとっても素敵なディナーとなりました。転勤で海外に行く方も満足していただけたようで良かった良かった。送別プレゼントも大事にしてくださいね! Quality ★★★ Service ★★ Ambience ★★★ Value ★★★
by ataasha
| 2007-06-24 19:03
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